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大津ボーイズ

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2012年6月29日 (金)

投げ方について②

さて、投げ方ですが、①でゼロポジションがあるということを
覚えて頂いたと思いますが、次は腕の部分です。

Cocolog_oekaki_2012_06_29_08_32

腕の前腕と上腕の動きだけでも区別されていますので、
腕の使い方は非常に複雑なのがわかります。
昔のピッチングマシーンのように『ウイーン』『バシッーン』と単純ではなさそうです。

言葉で書きます。
テイクバックは上腕の内旋→前腕の回内
次ぎに上腕の外旋→でトップ
上腕の内旋→前腕の回内でリリース
フォロースルーで親指が下に向く

ここでわかるのが、内は力み、外は抜くということです。
よくあるのが、投げる前は、ボールをセンターに向けろ
手の甲をキャッチャーに向けろとか聞いたことありませんか?
ここを勘違いすると、肩や肘にすごく負担が掛かります。

さて、この投げ方を子供達にどうおしえればよいのでしょうか?
大津ボーイズはある道具を使ってトレーニングをしています。
この道具(どこにでもあるやつ)を使えばある程度腕全体の動きが身につきます。

少年野球では皆さん何かしら工夫をして練習をされていると思います。
投げ方については毎回練習しておりますので、興味を
お持ちの方は、一度練習場までお越し頂き、投げ方の練習を
体験してみて下さい。

Dsc_0171


Dsc_0292
テイクバック(キャッチャーから一番球が遠い場所)の腕は内旋、回内

そこから、腕を外旋させてボールを上げる
この時内旋したままだと、無理矢理ボールを上げることになり怪我の原因となります。
で、外旋の時にちからを抜いて、内旋でリリース

Dsc_0150_2

頭の後ろから、楽に腕を伸ばした位置、ゼロポジションでリリース

いやあ投げるのって本当に一球一球気を使うものです。

※子供なんやから自分の好きな投げ方でおもいっきり投げさせたらいいやん
  っていう声が聞こえてきそうですが、
  大津ボーイズでは、毎日毎日うるさいくらい指導しています。

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