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2012年9月13日 (木)

ひとつなぎの野球論 体の使い方①

今回は体の使い方ということで、どのスポーツにも共通する重要な項目です。

野球では、走る、打つ、投げるという動作がありますが、人それぞれの動きが違います。
前傾姿勢で走るのか、胸を張って走るのか、ベースは左足で踏むのか、右足で踏むのか、ボールはよびこんで打つのか、前でとらえるのか、他にも様々です。教える人によっても様々です。

しかし、先に効率の良い体の使い方を覚えれば、自然と野球の動作も動きやすくなるのではないかと思っています。

『効率の良い動作ってなに?』

人間の動作は大きく2つに分かれます。

一つは『中心軸動作』
他方は『○○動作』

○○動作の○○には、名称がありますが、
私の主観が入っているので私は『侍動作』と呼んでいます。


『中心軸動作』と『侍動作』の関係は全くの対局にあります。

野球の世界では、中心軸動作を基本とした動きが一般的じゃないでしょうか?
中心軸から派生する動きを野球の動作に置き換えて理論を組み立てています。

ですが、私は『侍動作』に新しい可能性があると思っておりますので、
今までの野球動作を『侍動作』に置き換え、効率の良い動作が出来ればいいなと思っています。

『侍動作って何?』

元々昔の人は、全員この動きだったそうです。
しかし、外国の方が日本に来航され、外国の方が行進する姿を見て、
日本人がなんて綺麗な歩き方なんだろうと思い、それから日本人の歩き方が変わったそうです。
元々日本人は猫背体型なので無理をせず、日本人の体型に合った動きが『侍動作』です。

中心軸動作=行進、 
・動きは綺麗に見えるが、運動能力は非効率的
・動く前に、体を溜めたり、捻ったりする。動きのロスがある。余分なエネルギーが体の疲労に変わる
・いかに1回で力を出すかが主にある。
・内股、母指球に意識がいく。

侍動作=動物はみんなこの動き
・動きの中でさらに動ける、安定できる
・運動効率が良いので運動をしても疲れにくい
・止まることはなく、どんどん前に進む
・がに股、かかとからアウトエッッジ(足の外側側面)に意識がいく
・陸上やサッカーの一流選手は何十年も前からこの動きをしている。
 野球界はあまり注目されていない。だからチャンスかも
・近代の2足歩行ロボットの技術にも取り入れられている。

中心軸動作のイメージ
Cocolog_oekaki_2012_09_13_08_28


侍動作のイメージ
Cocolog_oekaki_2012_09_13_08_33

なんとなくのイメージなので、合っているかわかりませんが・・・

さて、『侍動作』を野球に置き換えるとどうなるでしょう?

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