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大津ボーイズ

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2012年9月 6日 (木)

ひとつなぎの野球論 キャッチボールについて①

野球をやることにおいて、誰もが知っている言葉
『キャッチボール』
一番大事だということは、言うまでもありません。

今回は、投げる技術や捕る技術のまえに
『アップにおけるキャッチボール』を書かせて頂きたいと思います。

キャッチボールは全身運動なので、練習を行う前のアップには最適です。
全身に血液が巡り、酸素供給が行われ、気持ち的にもさあ今日もやるぞ!という気になります。

その反面、一旦、肘や肩がやる気になると、疲労が始まります。
投げていなくても、車のエンジンと同じでアイドリング状態が続くので、エネルギーは消費されます。
フリーバッティングの打撃時、守備時、ベースランニング、さらに昼食時も疲労し続けます。

肘のケガの予防は、正しい投球フォームの指導と球数の制限、投球の時間だと思います。

大津ボーイズでは、1日練習の場合、午前中にキャッチボールをしないことがほとんどです。
その代わり、送球がいらないロングティーやフリーバッティング、走塁練習を
集めて練習メニューを組み立てております。
打って集まった球は、投げずにかごに入れてダッシュで運びます。

監督の許可を得ずに勝手にキャッチボールを行った選手は、
必ずカミナリ+メガホンアタックを見舞われます。

また、投球サイクルとして2日(48時間)投げたら(投球数が少なくても)2日は必ずノースローを徹底しています。
夏休み期間はほぼ毎日練習を行っていましたが、キャッチボールを行ったのは、ほんの数日だけです。

小学生の骨は成長する為にわざわざ軟らかくなっています。
球数を増やしても骨は丈夫になりません。逆に消耗してしまいます。
小学生の間は、腕の振りや、肩の使い方を意識するよりは、
下半身を意識すること、体の使い方を覚え、上半身だけに頼らない投球フォームを身に付けることが大事だと思います。

次回は大津ボーイズが行っている、キャッチボールや、キャッチボールを行う前のトレーニングを紹介させて頂きたいと思います。

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