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2012年9月25日 (火)

ひとつなぎの野球論 体の使い方②

野球の動作において、大事なことは体が動く順番が正しく行うことです。
大きく分けて上半身と下半身がありますが、最近では体幹という言葉をよく聞きますよね。
人間の体はロボットのようにカクカクではなく、骨、筋肉、神経など様々な要素により、自由に動くことが出来ます。
つま先から頭までバラバラにしなやかに動かすことが出来れば、パフォーマンスは格段に上がります。

体を動かす順番ですが、上半身、下半身ではなく『下股→体幹→上股』という順番になります。

頭ではわかっていてもなかなか動かせないです。

でも野球にはそれを強制的に出来るトレーニングがあります。
それが『ゴロ捕球&トス投げ』です。

『ゴロ捕球&トス投げ』の見所
・正面のゴロを回り込んで捕れているか
・右足左足の右足に一瞬『ウンッ』のタメがあるか
・順番は 足から股関節(下股 )→グラブからおヘソにドンッ(体幹)→スローイング(上股)
・体を捻って投げる選手はコントロールが悪い、届かない、後ろの足が残る
・なぜ後ろの足が残る?それは後ろの足を蹴るから?捻って投げようとするから?回す?『中心軸』
・前の足を蹴る、伸ばして、前の股関節を後ろの股関節が追い抜くのが『侍動作』

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