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大津ボーイズ

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2014年6月20日 (金)

大谷投手160㎞!!

先日の交流戦で大谷投手が160㎞を投げましたね。


私から見ると見事な

エビキック&ターン&タンブルフニッシュ!

160㎞が出るときはエビキック&ターン&タンブルフニッシュになっています。

弓のように投げず、回旋運動で力を加速し、最後はウエイトリフティングで上げるように股関節で跳ね上げてますね。

運動能力はすごいですが、160㎞を投げるには、エビキック&ターン&タンブルフニッシュをするには、もうひとつクリアしなければならないことがあります。

それは、バッターに対する精神論です。

ピッチャーは第9番目の野手と言われ、投げ終われば野手に変わります。
投げた後に構えなければならないのですが、構えを意識する投球フォームはどうでしょうか。

大谷投手が160㎞を投げたときのフォームは投げた後に左に傾く、背を向ける、軸足が浮いている。
これはエビキック&ターン&タンブルフニッシュという技術なんです。
投げた後は構えられません。

バッターとの1対1の勝負に全力をかける、その後、ピッチャーには8人の仲間がいるこんな心強いことはないでしょう。

ちなみに、その時のおまけ映像で2004年に井川投手がノーヒットノーランを達成した最後のバッターに投げたフォームもターン&タンブルフニッシュでしたね。
エビキックはなかったです。

エビキックをよく見かけるのはダルビッシュ投手です。

皆さんも一度ご注目下さい。

ちなみに滋賀大津ボーイズの選手達にはエビキック&ターン&タンブルフニッシュを指導しています。
なぜなら、身体への負担が少なくケガの予防になるからです。

エビキック&ターン&タンブルフニッシュ=下半身の使い方です。

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