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2016年4月21日 (木)

バッティングの指導について

チームに所属する選手たちのバッティングに対する指導は大きく2種類あります。

 
☆1対1の勝負に勝つ技術☆  ☆試合状況に応じたケースバッティング☆
・強い打球を打てる技術      ・進塁打を打てる技術
・身体を大きく使う           ・身体を必要最低限に使う
・フルスイング             ・上からコンパクトに当てにいく
・好きな球を積極的に打つ     ・戦術を仕掛けるまで待つ
・加速度を付ける為に、トップを  ・ コンパクトに振る為、加速度がない
 しっかり作る              ので、トップや動作を浅くする
・身体を大きくし、筋力が必要   ・投手や試合状況に適応する能力
・ホームランを打てる技術的指導 ・結果が出る最適なアドバイス
どちらも大事ですよね。
当チームの今の指導は、まず☆1対1に勝つ技術☆の練習を存分に行います。
1年生だろうが6年生だろうが、しっかりとバットが振れるように練習メニューを考えております。
☆試合状況に応じたケースバッティング☆を行う際にも、しっかりとバットが振れていることが、基本にあります。
☆1対1の勝負に勝つ技術☆の指導の際には、筋肉の使い方や、構えの極意、鍛えた力がボールに伝わるような指導を行います。
それに対し、
☆試合状況に応じたケースバッティング☆の指導の際には、ボールをよく見なさい、ピッチャーの投げる軌道や球速に合わしなさい、エンドランの際は、塁上に向かって打たない、フライを上げない、ゴロを打ちなさい、になります。
これらの言葉は、結果に応える確率を上げる為にあります。
同じバッティングの指導でも、バッティング理論に関しては、両極端にあることを理解しなければいけません。
最初から☆試合状況に応じたケースバッティング☆の指導だけでは、将来行き詰まってしまうような気がします。
小学生の時から、思いっきりバットが振れるようになれば、中学、高校と必然的に求められる☆試合状況に応じたケースバッティング☆に対応してくれることでしょう。
☆1対1の勝負に勝つ技術☆に関しては、進歩する技術論、効率的なトレーニング器具、未知なる知識に驚愕しております。
ピッチング理論も☆1対1の勝負に勝つ技術☆に関しては同じです。
こればっかりは、経験に基いての指導では無く、必死に勉強しないと時代についていけません。
我々指導者は勉強し続け、選手たちの未来に少しでも貢献出来るようにがんばるしかない。
監督のスマホには、野球に関するPDFが山の様にあります。
(ようやく2週間前にスマホに変えました。)
さて、今日もスマホを使って勉強するぜ。
ラインも出来ますよ!

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